今更何故5月号なのかと(笑)
単に書こうと思っててそのまま今まで忘れていたからです"(-""-)"

というのも、この号、二宮くんの一途に加えて相葉くんの記事が載っていたんですねぇ。
それもなんと、お二人同じような話題を出していて、お!?となったもので。



二宮くん
「たぶん、生きてるなかで、どんな仕事も人間関係も、すごくいい時期とすごく悪い時期は短くて、結果、ほぼ等分だと思うんだよね。人生はそれ以外の"普通の日"がほとんどだから。そう思えば、悪い時期があっても簡単にリセットせず、立て直すことを楽しめるはずだよ。」

相葉くん
「人生って、いい時期ばかりじゃなくて悪い時期だってあるでしょう?そのいい時期を基準にすると、小さないいことを見逃すようになってしまう気がするというか。本当は楽しいことですら、楽しいと思えなくなってしまいそうで。」



お二人とも何故か「いい時期」と「悪い時期」の話をしているんですよね。
じゃあ各人はそれをどう捉えているのかなぁと。


まず二宮さんはと言うと、
▶「すごくいい時期」と「すごく悪い時期」は短い
▶「すごくいい時期」と「すごく悪い時期」は等分
▶人生は「普通の日」がほとんど→「悪い時期」も立て直すことを楽しめる


一方相葉さん。
▶人生は「いい時期」も「悪い時期」もある
▶「いい時期」を基準に考えては小さないいことを見逃してしまう



要するに二宮くんは、「人生は普通の日がほとんどなんだから、すごく悪い時期がどんなに苦しくてリセットしたくても、それを乗り越えた先にはすごくいい時期だって待っている」というような考えなんじゃないかなぁと。
その前のお話の流れで、「生きていれば、失敗も後悔も増えるし、毒はたまっていく。でも、その毒と一緒に、いいものだってたまってるはずだから。それを全部まとめてリセットしちゃうのはもったいないよ。」と言っているんですね。
まぁつまり!悪い時期もあればいい時期もあると!(笑)単純に言えばそんなとこですよね…。


相葉さんは、「いい時期を当たり前だと思わないこと!」ということですよね。要するに。いい時期基準で考えてしまうと、どんなに些細な「いいこと」があっても、霞んでしまうと。傲り高ぶるな!と(笑)。
つまりは、人生を楽しむためには、「いい時期」も永遠には続かないと肝に銘じておくということ、なんじゃないかなぁ。


なんだかこれだけですごく二人の人間性が見えてきてしまう気がするんですよね。
二宮くんは「悪い時期」を基準に、相葉くんは「いい時期」を基準に考えてますよね?
基準というか念頭というか。

人生を楽しむには
→二宮:悪い時期だってほんの人生の一部と考える
→相葉:いい時期が当たり前だと思わない

二宮さんの世間に対する一見どこか冷めたような見方と、相葉さんの客観的視点と謙虚さ。
とっても滲み出てると思うんですよねぇこの対比。


…まぁ完全に個人的な感想なんですけど。
異論があれば受け付けますのでお気軽にお願いします(笑)