二宮さんごとではないですけど、相葉さんと大野さんがゲスト出演したジャパモン(TOKYO FM)「ともだちの日企画会議」をかいつまんで。



<曲をプレゼント>

僕は、15年前に相葉ちゃんから、「この曲いいよぉ~リーダー、聴いてみ」って言われた曲がボン・ジョヴィの、『Something for the Pain』

それはなんで贈ったの?

すごい好きだったんですよボン・ジョヴィが。でリーダーと一緒にいることがすごい多かったんで、一人で聴いてたんだけど車の中で。でもこれちょっと分かち合いたいなと思って、「ちょっとリーダーこれ聴いてよ」って。覚えてるよく覚えてる

僕もハマっちゃって。好きになって。歌番組一緒になったんですよ

そうそうそう!

二人で興奮してた(笑)

僕はね、今だからこそウルフルズの『ガッツだぜ!!』。リーダーがぁ、むかぁ~し本当カラオケ…行くと必ず歌ってたんですよ。一緒に行ってカラオケで歌ってんのが…その当時本当にガッツがみなぎってた

本気で歌ってたよね

そう。今では考えられない。それをもう一回思い出してほしいなと


<互いを褒め合う>

褒め合うっていうのは好きですけどね。なんか普段言えないじゃないですか。「お前のここがいいとこ!好きだ!」とか、結構言われたら…お互い言い合うと気持ちいいもんで…そこでまた新たに、「あぁやっぱいいなぁ、お前」みたいな

ちょっと今二人褒め合ってみてください。

ちょっと…(笑)

あぁ…(笑)

ほらぁ~!そういうこと言うからぁ~!!

あっはっはっは…

ほらぁ~もう…こんがり焼けてかっこいいじゃん…(笑)

褒めてんのそれ?(笑)

うん褒めてるよ

いやぁ~あいばさんはねぇ!変わらずですね。あのぉ~15年前よく二人で…二人部屋が多かったんですよホテルで

多かった

そっから…今もこうやって二人で久々仕事するんですけど…この空気感ってずっと変わんないんですよね

あぁ~変わんないよねぇ

ねぇ。それはやっぱ素敵だなぁと

やっぱり、ある一線…というか、どんだけ15年経とうが、こう距離が縮まろうが、やっぱり…大野智くんっていう、自分の中で尊敬する部分が…僕一番後輩なんですよ嵐の中で。入ったのが一番遅いしみんな知ってるから。でそれぞれにあるんですよね。距離が縮まっても、そこは通り越さないから空気感変わんないのかもしんない。ずっとそうなんですよ。それくらいだから…本当何やってもできるし、その当時も、一緒に、リーダーと、そのホテルの部屋で、時間がまず…いっぱいあったんですよ

なんか12時間くらいあった

暇でね。仕事なくてね。じゃあどうする?なんつって。じゃあ絵を描こうと

二人で描いたんですよ。僕はなんかまぁキャラクターみたいなの描いてて

俺そういうのできないから、見たものを描くって…ホテルの…ポットを(笑)

突然描きだして(笑)

「リーダーどう?」とか言って

「ここがね、もうちょっとこうで…」(笑)

懐かしい(笑)

懐かしい

それが!今や個展を開くと。いやいやどこで差が出たのかと(笑)

あのポットの絵もう一回見たいね

とっとけばよかったねあれね!楽しい思い出いっぱいあるよね



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非常に癒しでしかない時間でした…
二人の思い出とか、ホテルでのエピソードとか、本当に微笑ましいものばかりですよね。ポットの絵を描いてる若かりしお二人は本当に微笑ましい…(笑)
相葉くんの中にある大野さんの先輩としてのイメージだとか、やっぱりそういうものがあるからこその距離感なんだろうなぁと再確認しました。