人気アイドルグループ・嵐の二宮和也主演で、明治時代の文豪・夏目漱石の『坊ちゃん』が、フジテレビ系新春スペシャルドラマとして放送されることがわかった。

二宮「楽しみです。なんでしょう?楽しみなんです。ド派手なエンターテインメント作品ではないかもしれませんが、小説みたいにページをめくる音が聞こえるようなドラマになれば…。頑張ります」

(ORICON STYLEより)



同局の長部聡介プロデューサーは、二宮の起用理由を、「今、坊ちゃんが持つヤンチャで自由で破天荒だけれど憎めないというキャラクターを演じられるのは"永遠の少年"、二宮さん以外にはありえません」と説明。国民的アイドルであり、日本を代表する俳優である二宮さんが、日本の国民的小説である坊ちゃんを演じてくれることにとても大きな期待と興奮を禁じえません」と期待を寄せている。

(modelpressより)



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今朝目覚めて、「坊ちゃん」というワードだけが目に入ってきて、ん~?ドラマあるのか?と思って。どうやら嵐のドラマらしくていや普通にいったら二宮くんだろうけどいくらなんでもお芝居業多すぎませんか?と思ったら本当に二宮くんだったーーーー!!!!

なんていうか生まれる前から決まっていたようなそんな感覚になるんですよね二宮くんが坊ちゃんって(笑)
とっても似合っているし相変わらずこういった昭和だとか明治だとか時代ものに起用してくださるのは、俳優二宮和也も大好きな身分としては本当に嬉しいです。

それにしてもこの言葉。

今、坊ちゃんが持つヤンチャで自由で破天荒だけれど憎めないというキャラクターを演じられるのは"永遠の少年"、二宮さん以外にはありえません

なんて素晴らしいお言葉…。
ヤンチャ・自由・破天荒・憎めない
そして"永遠の少年"

こうやってビジュアルとかなんだだけじゃなくって、自身のキャラクターを見据えて起用される二宮くんが大好きです。
永遠の17歳は32歳になった今だって尚健在ですよ。
…もうすぐその2倍もの年齢になってしまうのにすごいなぁ…。

暗殺教室、オリエント急行、赤めだか、母と暮せば、そして坊ちゃんと。
影でサポートする役だったり、「生きている人」の役に抜擢されたり、巨匠山田監督にお墨付きもらったり、21世紀初の坊ちゃん役だったり。
彼の演技もより幅広くなってきているなぁと幸せをかみ締める今日この頃でした…。