更新滞っておりまして申し訳ありませんお久しぶりです。そして先日ジャニーズについてだらだらと書いた記事についてコメントをくださった皆様、ありがとうございました。同じ意見だという方や、感想くださる方、とても嬉しかったです。きちんと読ませていただいております。


本日は吉永小百合さんのラジオに二宮和也さんがゲスト出演です。


今日は12月12日公開の映画『母と暮せば』でご一緒した、私の大事な息子…と言いたいところですが、えぇ…正確に言うと、大事な息子、浩二役の、二宮和也さんに、おいでいただきました。今日は、映画の話はもちろんのこと、和也さんのすべてに渡るお話をお伺いしたいと思っています。和也さん今日はほんっとにお忙しいところおいでいただきましてありがとうございます。

とんでもないですとんでもないです。

『母と暮せば』の、息子の役として3か月間、ずっとね?一緒に過ごしてきたんですけど。楽しかったです。

いやぁほんとに。なんか楽しかったって言っていただけて光栄です。ほんとに…あっという間だった気がしていますね。その一日の撮影時間がそんなにこう…朝から晩までっていう形じゃなかったじゃないですか。

そうですね。

だからなんかすごくあっという間な感じがして…

でも、あの…ご自分のね?お母さんと一緒にいる時間よりも、私と一緒にいる時間のほうが長かったっていうふうにね?言っていただいて、なんかすごく嬉しかったっていうのを(笑)

あははは!いやでもほんとにそうでしたからねぇ~。毎日毎日こう…顔合わせて…いられる時間っていうのは今思うと貴重ですよね。

そうですよね。

うん。

で初めてお会いしたのが、某焼肉屋さんだったんですよね?

そうですね!

で、あの時…で、なんか…お会いした途端に、「あっ!私の息子!」っていうふうに思っちゃったんですけど

あぁ~~

和也さんはどういうふうに私のこと思われました?

いや僕はやっぱりこう…「あっ…!実在するんだ」と。あっもう本当にもう…なんと言ったらいいのかなこうテレビの中の人だったわけですよ。映画の中の…もうスクリーンの中の人。もう観る時間がやっぱり長すぎて、「あぁっ…!ほんとに…立体でいるんだ!」っていう…のから入ってって。でもやっぱりこう…いろんなところでこうお見かけする…小百合さん…のイメージと、ドンピシャでしたね。こう空気感がやっぱりこう…柔らかくて、なんか…ほんとはもっと緊張しなきゃいけないんだろうなぁと思いながら

そんなこと全然なかったですけど

あはははは

なんかね?もう…一目あったその日から…私はこの人の母親だっていうふうに…思っちゃったっていうのはね、なかなかないんですよね。

うぅ~~~ん。だからなんか…そういうふうに思っていただけてるのに、なんかこう…なんいもせずに、焼かれたお肉を、こう…僕のお皿に持ってきてくれるわけですよ。いつ食べてんのかなってこう…見ながらもでも絶対俺のとこに持ってきてくれて。なんかすごいね…ありがたかったんですよねぇ

あぁ本当に(笑)

うん。

それであの撮影…で、まぁリハーサルが始まって

そうですね。

で長崎弁は大変だったですよね。お互いにね。

大変…大変でした?

えぇ。あの大変っていうか、台詞が長くて大変でした。

あぁなるほど。そっか。喋りだしたら止まんないですもん。

止まらないお母さんね?

うふふ…

なんか…こん子は本当にいつまでもお喋りだなぁっていう台詞があるんだけども、お母さんのほうがお喋りでしたよねぇ。

ほんとそうでしたね。ふははははは!その血を受け継いで。

息子もお喋りなんだけど、でも和也さんは、本番の間台本を全然本番っていうか、スタジオでご覧にならない…でしょ?

そうでしたね。

あれはすごいですよね。

ほんとですか?

えぇ。噂によると、方言指導のテープを聞いて

そうでしたね。もうテープをずっとひたすら…家にいる時は流して。シーンとか関係なく。明日やるシーンとかそういうことじゃなくもうただひたすらに…頭からケツまで流して。それでこうなんか…覚えていきましたねぇ。うん。

完璧でしたよね。

いやっ…ほんとですか

うんだって、間違えないもん!

はははははは!

ぜんっぜん。

あれっ間違えませんでしたっけ?

えぇ。

いやっ…あそう…でも僕が一番すごいなと思ったのが、ほんとにもう…台本でいったら2ページくらいの、いわゆる差し込みって言って当日に…こういただくやつがあるじゃないですか。でそれに…方言…の指導もなんにもないままただ紙ぺら一枚で、もらったやつを、当日に。やったじゃないですか。小百合さんが。

えぇ。はい。

あれはね、ほんっとにすごいなと思っ…

一時間前でしたよね。

そう。

あれが来たのはね。あれは…山田組では「号外」って言うんですけど

ふふふはははは!でましたねぇ!

もう…どうしようって。もう覚えるしかないって言って、なんとか覚えて言ったら、今度は本番テストになったら「小百合さんもう少しテンポあげて」って言われて(笑)

そうそうそうそう(笑)!「もうちょっとあがりますか?」なんて

どうしよう…

そんな…そんなフラットに言うんだ!みたいな。そんな…だって今日一時間前くらいにできたやつを、「もうちょっとあの…速く…スラスラ言ってもらえますか?」とかって。すげぇフラットに言うんだなみたいな。あれは凄かったですね。

凄いわよね。だからいかがでした?その山田…組初参加として山田監督。

いやっ、あの…びっくりしました。その現場もそうですけど、やっぱりなんか…ちゃんと一人一人の…名前と、それと愛称と。それでこう…呼ばれるじゃないですか。「ちょっと…ちょっとキミ!」とかさ、「あ~あのぉ~…お前さぁ」とかって言ってもいい人なのに、ちゃんと一人一人こう…ニックネームだったり名前だったりでこう呼ん…でくれるじゃないですか。あれはやっぱり…下の人間から…現場の人間からすると、すごくやる気になりますよね。

そうですよね。

うん。なんか私に、僕に、頼んでるんだっていうのが、こう伝わ…伝わるじゃないですか。あれはねぇ、なんか…なかなか当たり前にやって…いましたけど、できることじゃないなっていうのは…現場にいて思いましたね。

そうですね。そして、この映画に対する情熱みたいなものを、毎日こう、ひしひしと感じてしまったんですけどね。

う~ん。やっぱり熱量がすごい…僕初めてだったんですけど、でもそれでもやっぱりすごいなって感じましたよね。うん。

あの…この浩二が、町子のことを想って、町子に、まぁ新しい道を開いてほしいっていう台詞がありますでしょ?これは…現場で死んだみんなの願いなんだっていうね

うんうんうん

その台詞がとっても…和也さんの言い方が素敵で…もう感心して…脇で見てたんですけど。監督もね?私のとこ来て「素敵だったねぇ!」って仰るんですよ。

あぁほんとですか!?

うん。

…僕には言ってくれなかったです

ほんとに!?

あはははは!

じゃあ私から伝わると思ったのかもしれないですよね

あぁなるほど。あぁ~そうでしたか!

うんそう。ほんとそう…思いましたね。

いやぁありがたいですね。

それでこないだテレビでね?

はい!

あの監督と、和也さんと、華ちゃんと…がいろいろこう昔のことを教えてっていうような、あのドキュメンタリー…

あっ!

がありましたでしょ?

はいはいはい

その時に、和也さんが、無理にね?その戦争はダメとかなんとか言われても、ご自分たちは全然…そういうことを学校でも習ってないし

うんうん

あの…どういうふうに受け止めていいかって最初ね?仰ってて、それは本当に…こう本音で、よく分かったよって監督が仰ってたんですけど、

あぁほんとですか…

うん。そういう…原爆とか、まぁ硫黄島からの手紙をなさったから、戦争のものですよね?あれは。だからそういうことは…もうよく知ってらしたし、今年も…硫黄島にいらしたんですよね?

そうですそうです。

そういう中で、まぁ本当に…30…年間、生きてらして(笑)

ははははは!

その…この…今の感じとか、原爆とか、戦争に対するこの監督の想いとか、そういうのを、この映画撮り終えて、どんな風に思ってらっしゃる…かな?

僕はですね、あのぉ…もちろんその作品ではありますけど、その激戦地の兵隊役と、特攻隊と、あと今回内地で待つ…人間ってこう、三方の目線…で見ることができたんですけど、やっぱりなんか…その…学校の教育が悪いっていうわけじゃないですよ?それを言ってるんじゃなくて、なんかやっぱり全然違いました。学校で習ったのと。

あぁそうですか。

うん。やっぱりなんか…学校はすぐ入って、ねぇよくないもんだなんだ、これは二度と起こしてはいけない悲劇なんだ、だから戦争はよくないんですよって2ページで終わる戦争もあれば、ね?10ページくらいで…なんか、何を言ってるのかよく分からないのもあったりとかして、なんかやっぱこう教え…学ぶ…なんか…なんでこう、っていう気力を、遮断されたような感じがあったんですよね。だからなんか…そういった中で、そのいけないものだっていう位置づけで、バコーンって離れちゃった…んですよね。

気持ちがね。はい。

そうなった時に、僕はそうやって作品として、もう一回戦争に触ったりしていたのとかを、見ていてやっぱりこれは…学んでいかなければいけないことだし、やっぱり忘れちゃいけない…ことだろうなぁと思っていて。なんか…そのやっぱり傷跡だけが残ったって言いますけど、そういうのを見て、やっぱりなんか…喋っていくことが自分たちの役割なのかなって。聞いた話でいいから、なんだっていいから、なんか役割なのかなぁ。知ってることは全部出していかないと…いけないんだろうなぁって…なんか…最近特に思うようになりましたね。

本当にそういう役をね、あの…お若いのに、結構やってますよね。

そうですね。

ねぇ。だから、一番…あの、学校の教科書じゃなく、知ることって…あったと思うんですね。私もあの10代の頃からそういう役があって、あぁこういうものなんだって、役をやることで学ぶことって随分あったんですけどね。

僕もありましたねそれはやっぱり。だから…それこそ若くして特攻…に行くっていうことの感情とかが、やっぱり分からないんですよね。意味がわからないし、なんなんだろうみたいなことをやっぱりこう…もちろん監督を含めた、そのご遺族の方たちのお話を聞いてると、だんだんとこう自分の中に入ってくると言いますか、若い…時代でしたけど、でもなんか…それがすごく印象的に残っているんですよね。


そして、まぁ今回は、ゴーストになって、母親のもとに現れるという…可愛い…医学生だったんですけどね。この次は、年末に、TBSのテレビで、「赤めだか」か。これもまた珍しいですよね。

これもまた珍しいんですよ。僕ぅ…結構こう、その人の人生をお借りすることって多いんですけど、あの、だいたい、こう亡くなってる人だったりとか、が結構多いんですね。今回生きてるんですよ。

あぁ~~お借りになった…方がね?

そうなんですよ。僕がやらせてもらった談春師匠なんですけど、談春さんがまだ生きてるんですよ。死んでくれたら楽なことないんですよ。

あははは!それはすごい

もう…(笑)そしたらなんかこっちも…自分の…なんていうのかな、もう見られない…じゃないですか。だからやりたいように…べーんとかやれちゃうんですけど、もう現場でいつもこうやって…

見てらっしゃる

そうなんですよ。来れる時は、ちゃんと来て、「あぁ~…そんな感じなんだ俺」みたいな。感じでこう楽しくて楽しくて現場に居てくれたので。もうなんかずっとキリキリしてるような(笑)。もういぃ~…いないでほしいなぁみたいな

そうですかぁ~

でも落語をやった時は、必ずい…

あっ、指導とか。

居ていただいて。一回師匠に観ていただいて、でこう…でも手直しとかしない

しない?

しないんですね。「あぁ、それでやります」って言うから、あぁ…えっ、だ、だ、だ、大丈夫ですか?って。言うと「いや、そんなのもう…二宮さんのやりたいようにやってください」みたいな。でも一回見せてくださいって言うんですよ。それがやっぱり…こう…なんだろ、監督さんとはちょっと違うところと言いますか。それでなんかこう…飛躍的、自分の中で上手くなりたいんですけど、「いや大丈夫だよそんな言うことなんかないですよ」とか言って、笑いながら…客席で見てたりするんですよ(笑)

あぁ~~本当に(笑)大変だったんですねでも楽しみですね。たけしさんが共演なさるんですよね。

そうです。談志師匠。

私はそれもワクワクと楽しみにしています

ありがとうございます




12月12日公開の映画『母と暮せば』で、ずぅーっとご一緒した、私の大切な息子役の二宮和也さんをゲストにお迎えしています。前半では、映画のお話を中心にお伺いしましたけれども、二宮さんの活動は、映画にドラマに、そして、嵐のメンバーとして、とほんっとに幅広く目覚ましいものがあります。一体、二宮和也さんのすべてっていうのは、どうなってるのかしら?って、興味津々なのですが、小さい頃から、音楽って好きだったんですか?

そう~でしたね。僕はなんか…やっぱちっちゃい頃からゲームをやってまして。で、すごく…感動した作品があって、ゲームの音楽がすごく綺麗で。はい。綺麗な音楽…ばっかり入ってるゲームがありまして。それで…あぁゲームの音楽作りたいなって思…ってからはよく音楽…歌が入ってるのよりかは、こういう…インストだったりとか、音楽だけの…やつを聞く…機会が増えましたね。

ご自分で作曲をなさるようになったのは、もう嵐のメンバーになってから?ジャニーズ…あのジュニア時代から?

嵐になりたてぐらいですね。だから16ぐらいの時に、から始めてますね。

ダンスは?

ダンスはぁ、じゅうさん!

13。

13です。…ふっひひひ(笑)

小さい時から音楽やね、ダンスに…興味を持ったから今もね、素敵に踊って歌われるという…また年末ね、ありますもんね

そうなんですよ

楽しみですよ!

ぜひぜひほんとに

はい聴きます

お願いします

はいそしてゲームの話が出ましたけれども、

はい!

ゲーマーって言うんですか?

ゲームを好きな人…はい。そうですね。

ゲーマーですよね。

そうですねっ。ゲーマーです。

どういうゲームが好きですか?

僕は結構オンラインのゲームとか、携帯の端末…ゲームもやりますし、そうじゃないのもまぁいろいろとやってますね。うん。

そして、手品

そうなんですよ。

ねぇ~。手品を、ずぅ~っとあの3か月もやってて、見せていただけなくって、で最後に、打ち上げの日に、あの食堂でね?トランプ…

マジックを。やりましたねぇ!手品ねぇ。

もうなんか、本で勉強したって

そうなんですよ。だからそれはね、すごく難しくて、なんかこう…自分がやる側のことが書いてあるんですけど、たとえばそうだな…こういうラジオとかやってても、こう録音することをREC、とか、かふ上げてとか、こういろんな専門用語があるじゃないですか。もちろんマジックにもその専門用語があって。その専門用語を調べるところから始めたんで。

はぁ~~…

何を言ってるんだろうこれみたいな。デックの下にあるものを上に持ってくる時に…なんとかかんとかみたに書いてあるんですけど、デックって…なん…なんだみたいな(笑)そういうところから始めたので、すごくなんか…大変だったんですけど、でもなんか百回に一回くらい自分がやってんのに騙される時とかあるんですよ

えぇ~~~!

あれっ!?みたいな

あぁすごい

それがなんか楽しくて。やってましたね。

今でもお家でも、どんどん新しいものに挑戦とかなさってるんですか?

そうですねしてる…新しいのと、あとなんか…別にどこで披露するわけでもないんですけど、なんかこうやらないと、落ちていくみたいなことを聞いたことがあるんで、ほんとに家で一人で、テレビを鏡みたいにして、テレビに映ってる自分見ながら、あっこれで…あぁ…って、あっバレてないなみたいのを、向こう、お客さんから

そうですよねうつりますものね。

お客さん目線みたな感じで(笑)、うつしながらやってますね

そうやって覚えるんですね。いやぁもう見事…でしたよ

ありがとうございます

それとね、もう一つ、ずっとずっと心残りになってたことがあって、和也さんの最後のシーンが長崎のあの市電だったんですよね。で、私はその前の日に終わっちゃったんですよね。で、やっぱり息子がラストシーンを撮るまではいなきゃいけなかったんですけど、なんとなく帰らなきゃいけないムードに他の俳優さんたちもね?

そうですね!

帰るから帰らなきゃいけない感じになってて、で、帰ったんですよ。でも…やっぱりあれは間違いだったなぁって今でも思ってて

ふはははは…(笑)

なんか寂しい…ねぇ一人…いくら亡霊だからってねぇ最後まで一人で…じゃ可哀想すぎるって

あはははは!

すっごくね、もう思いました。

いやでも最後…もう本当あのワンカット乗り込むっていうワンカットだけだったんですけど、わりとこう…天気がぐずったんで、何回かテストしながら…のんびり天気待ったりしながら、なんか…なんか最後じゃないんじゃないかなってくらい良い空気感のまま終われたので、なんか嬉しかったですね。で監督から最後…花束をいただいて、それでなんか…「じゃあ気を付けて帰りなさい」って言われて、「はい」って言って。ふふふふそのまま帰ってきました。

でもあのぉ今回ね、ご一緒して、本当に楽しかったし、これから息子がね、どうやってまた仕事していらっしゃるかとか、また会いたいとか思ってるんですけど、まぁ今日はね?またお会いできてとても嬉しかったです

こちらこそですよ。ほんっとに。もし次なんか一緒に作品…やれたら、僕はやっぱりもう生きていたいなと思っています。

えぇ!?

なんかもう亡霊…

亡霊じゃなくってね!

亡霊じゃなくて。

そうね。是非今度は生きた役で、山田監督にお願いしましょうね。

そうですねなんかもうやっぱこう…腕組んだりとか、ね?叩き合ったりとか

殴りあったりとか(笑)ふざけあったりね

触れるっていうのは本当に幸せなことなんだって今回映画で学びましたし。そういった形で、次またやりたいなって。それまで頑張ろうって思いましたね。

どうもありがとうございます。本当に今日はね、貴重なお時間を頂きましてありがとうございました

とんでもないです!ありがとうございました

お元気で頑張ってください

ありがとうございます


今日は、12月12日公開の映画『母と暮せば』で私の息子役を演じてくださった、二宮和也さんにおいでいただきました。それではそのお別れにこの音楽をご一緒に聴きましょう。二宮和也さんの作詞作曲した曲です。「メリークリスマス」



***********************************



なんと優しい空間ですこと…。
こんなに幸せな時間があっていいのかってくらい、とっても温かい30分でした。
小百合さんが和也さんのことをどれだけ好いていてくれてるのかがもうほんっとにひしひしと伝わってくるラジオで、和也さんもいつものご自分のラジオとはまるで雰囲気が違って。ひたすらに甘いお二人の会話に癒されました。
ときたま、本当に親子なんじゃないかっていうような空気感が漂っていたり、吉永さんも本当の息子のように愛しているんだろうなぁというのが伝わってきたりして、なんだかとっても嬉しかったです。

この間、山田監督がいらしたときにも「メリークリスマス」かけてくださいましたけど、今回もかけていただいて。

改めて、吉永さんも、二宮さんも。なんだか世界中の人々を好きになれるような、そんな素敵な時間でした。楽しかったです。ありがとうございました。






ぽちっとお願いいたします